ライブ後記 ~MCって難しい~

こんにちは、ひびきです。
今更ながら先日のライブの模様をお伝えします。

1. 扉
2. 3:00 PM
3. Letter
4. 夏の終わり
5. Never End

正直、どうだったんでしょう・・・?
演奏側としては歌詞が飛んだりもしましたが、「無難」という言葉が一番相応しかったような気がします。
でも「MCが一番マシだった」とは言われたくないなぁ…

僕の場合、MCもきちんと台本を作ってリハーサルしています。
数年前にも一度ソロで出演したのですが、そのときも「MC面白かった」というお言葉をいただきました。

それが何でバンドやユニットだとダメダメなのか、もちろんそれをやっておらずアドリブに頼っているからです。
カクテルの時は大まかにだけ作っていましたが、某犬っぽい人が盛大にカマしてくれるので、全員でそれをフォローする方針でした(笑
FUTABAも基本的にその方向性でやっています。
先日のLakLustreのライブも話せる人が自由に話すと言う方針でした。
どれも結果として「う~ん・・・MC,いらなくね?」と言われてしまう始末でした。
ただ、それは「それを考えて打ち合わせをする時間を惜しんだ」というのが裏の理由として存在しています。

その点、一人だと自宅でやれるから楽でいいんですよね。
きちんとストーリーを考えておけば使う時間やムードを支配できます。
予想される反応もなんとなく分かります。特に今回のMCなんかはクイズ形式だったのでそのあたりは非常に楽でした。

「MCもライブの演目に入っている」と意識していれば手は抜けないはずなのですが、やっぱり誰もが曲の完成に追われてしまうんですよね。
MCをなくすのはもちろん1つの方法ですが、その前に「『MC』というものを軽視していないか」をもう少し考えてもいいんじゃないでしょうか。
ねぇ、chinoさん(笑

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