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楽曲ノート2 ~LIVE~

こんにちは、ひびきです。
先週の木曜にXbox360で「モンスターハンター」のベータテストが配信され、土曜は一日中やってた反動で、日曜日は頭痛で死んでたという、まったくもって有意義とはいえない週末をすごしてしましました。
心を入れ替えて、今週末は楽曲制作に取り掛かろうかと思います。

では本題に。

LIVE

【歌詞について】
正直、いろいろ詰め込み過ぎて若干意味不明になっているのが反省点ですが、イメージだけでも受け取ってもらえたらいいなと思いながら書き上げました。
「今日を生きる」って、「明日」ってどんなものなんだろう? と、自分の中で繰り返しながら作った曲です。

【アレンジについて】
正統派なミドルテンポのポップロックと言ったところでしょうか。バンドで演奏すると楽しいだろうなぁ。

【楽器について】
アコギとベースは自分で弾いています。また、ちょっと(間奏部分)だけエレキにも挑戦してみました。
また、後半の盛り上がりをつけるために、ストリングスや(うっすらと)ベルの音を入れています。

【歌について】
こちらは sweet… とは違い、「ほんわかさを出さないように」と指示しました。おかげで普段より2割増しくらいでカッコよく歌えてるような気がします。
また、コーラスも多めで、サビの半分くらい入っています。
過去に友人からchinoに自分のコーラスは合わないように聞こえると言われたことがあるので、ちょっと意識してchino寄りにしたつもりですが…どうでしょう?

【アピールしたい場所】
歌詞:「人は思い出の数だけ 忘れていくもの」

【まとめ】
実はこの曲は自分がソロバンドで歌うために作った曲でした。
それが残念なことに解散となってしまい、宙に浮いてしまったものを急遽、FUTABA用に作り変えたものが今回のアレンジです。
結果として「chinoにchinoらしくない曲を歌わせる」という狙いが達成できたので、個人的には満足です。

恐らくchinoにとっては初めての「ただ歌うだけ」の曲になったんじゃないかと思います。
ほんのちょっと関わったとはいえ、98%ひびき純正の作詞作曲で楽器も弾かせてもらえず、かつ、自分の音楽にない曲を歌うのは結構大変だったと思います。
そのあたり、どうだったんでしょう?

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曲紹介

楽曲ノート1 ~sweet sweet day~

おはようございます。
千葉ロッテが単独首位で嬉しいひびきです。
ライブから2週間が過ぎ、気温もかなり上がってきたところで、ライブで販売したCDについて触れたいと思います。

sweet sweet day

【アレンジについて】
ボサノバ要素を取り入れたナンバーです。
もう1曲のLIVEにも言えることなのですが、今回の曲はバンドでやる形を強く意識しています。
普段の僕らは弾き語りのイメージが優先されるので、逆に弾き語りじゃ絶対に雰囲気が出せないようにアレンジに取り組んでみました。
実際、ライブではこの曲の雰囲気を出せなかったので、弾き語り用にアレンジしましたし。

【楽器について】
楽器数が今までで一番多いです。ざっと数えて7種類あります。
その中で生音(実際に弾いている楽器)はアコギだけなのですが、この音もかなり強くエフェクトをかけているので、生音っぽくない、ボヤけた音になっています。
そこに、機械的にベースやピアノ、ドラムの音を入れることでゲーム音楽っぽい雰囲気が出るようにしました。

【歌について】
コーラスは敢えて入れませんでした。理由はchinoの持つ明るいほんわかさ(ゆるさ)をこの曲のウリにしたかったんです。
chinoには最初は「やさしく歌え」と指示したのですが、曲がゆるすぎるくらいになってしまったので「力は抜きつつしっかりと」という指示に変えました。
あれ?それって実はいつものchinoなんじゃ?

【アピールしたい場所】
間奏明けの静かな部分のピアノとその後のベースの入り方。

【まとめ】
正直、この曲は難産でした。曲と歌詞ができているのにアレンジが納得のいく形にならず、楽器も何を使おうか迷い、何度も撮り直しをしています。
テンポをいじったり、ドラムの音を変えてみたり、ベースを生音にしてみたり… 使わなかったベースの録音時間だけでも却ってこないかなぁ(笑)

こんなもんかな?
歌詞とコード、実際の歌い方についてはchinoに補足してもらいましょう。